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水上バス・初日の出2019

昨年に引き続き、今年も船で繰り出して海上で日の出を観賞した。

海上で初日の出を観るいくつかの方法のうち、フェリーについで安くて敷居が低いのが今回の東京クルーズ船、いわゆる水上バスだ。浅草発と日の出桟橋発の二種類があって、どちらも2700円。お弁当とお茶をつけて3800円というのもある。2018年は12月1日から予約を受け付けていた。

今回は浅草橋発、お弁当付きを選び、いつものように終夜運転の地下鉄に乗って向かう。乗り場でお茶とお弁当を受け取って待合室へ。5時には乗船が開始された。

乗船時、二層になっているどちらに席を陣取るかを選ばなければならない。上の階は前方に向いた長い座席で、下の階はテーブル席となっている。なお、日の出を観るには最善手とおもわれる展望デッキには乗船時にはあがれず、あとで開放される。

乗船人数はキャパに対して余裕があるようだったが、当然窓側から埋まっていくので、あまりに遅く並ぶと船の中ほどに座ることになる。ただ、展望デッキで観ようとするならばそれでもよく、デッキの開放は5時59分からだった。

デッキは狭いので人数制限があり、全員は乗れないのだが、50分前から寒空の下で日の出を待ちたくないのだろう、そのまま残る人も多かった。デッキや座席は、左右どちら側を取ればいいのか、という問題もあるが、これは昨年と同様、日が昇ったら船が旋回してどちら側からもみれるようにしてくれる。今回のコースだと最初は左舷からみるので、昇る前からロケーションをチェックしたい場合は左舷側がいいかもしれない。ちなみに観賞場所は羽田沖で、反対側にはd滑走路が近くにあり、びゅんびゅん飛行機が飛んで来ていた。

日の出6時50分。118度。
電車使用。

海上の日の出はあまり画的に面白くならないし、今回は曇りだったのもあって、写真をアプリで加工してみた。

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気づいたこと。

  • 上の階の窓は開くが、下の階ははめごろし。すなわち下の階のほうが暖かく過ごせる。
  • 下の階からみると、水面に日光が反射してきれいに見える。ここまで水面近くから日の出を観ることはあまりないのでは?
  • 展望デッキにもベンチがあるのだが、固くて冷たい。座布団を持っていけば楽かも。

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