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2017年12月

芝浦・レインボーダイヤモンドリング日の出

「日の出」の定義を"太陽が地平線や水平線から昇る"ことだとすると、今回のものは日の出とは言えないが、面白い絵が撮れそうだったので行ってみた。

レインボーブリッジのループ部分の中に、太陽を入れて見る。調べてみると芝浦の道路上から見れそうだったため、電車で向かう。ゆりかもめの芝浦ふ頭駅から徒歩6分程度で、現地につく。いつもと違い、日の出から30分ほど経ってからの撮影となり、そのころには太陽を直視すると眩しいのだが、肉眼で観るとまたそれなりに絶景だった。

日の出6時50分。118度。 ただし撮影は7時22分頃。
電車使用。

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気づいたこと。

  • 今日は地平線上に雲が多く、普段の日の出観賞には適さない天候だったが、かえっていい写真が撮れた。
  • 歩道のわりと広い範囲で観られるので、ループの真ん中に太陽を置くのはさほど難しくなく、時期もあまり限定されない。
  • ただし、写真におさめるにはかなりの広角レンズが必要となる。今回は35mm換算で16mm。
  • 付近にトイレは見当たらなかったが、コンビニがそばにあった。

鶴見線海芝浦駅・海上駅日の出

一部で"都会にある秘境駅"として愛されている、JR鶴見線終点の海芝浦駅。この駅は、一般の人は改札から出られず、来たらそのまま電車で帰るしかない。なぜなら東芝の敷地に作られた駅だからだ。一応、駅構内から改札を経ずに入れる「海芝公園」が隣にあるが、もちろんそこから外に出ることもできず、そもそも朝9時からしか開いてないため、朝早くだと入れない。

この駅は東芝と逆側は海に面しており、日の出スポットになりうる。見える景色は運河越しの工場抜けになり、飛び抜けて面白い絵面ではないが、駅のホームのすぐ下が海、というロケーションが珍しく、また上記の通り存在自体もやや特殊なので、一度行ってみる価値はあると思う。

日の出6時45分。119度。
電車使用。

 

Img_8394s

気づいたこと。

  • 鶴見線の始発は平日で鶴見6時20分発→海芝浦6時31分着。よって日の出の遅い冬の時期に限られる。
  • 駅の中にトイレあり。
  • 改札からは出られないが、帰るときに出場記録が必要なため、駅の中にある簡易Suica入出場機で処理することを忘れないように気をつける。
  • 早朝は通勤の時間帯らしく、そこそこ電車の本数があるが、土日祝日はかなり少ないので帰りの電車の時間をチェックしておく必要がある。

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