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2016年1月

港区のメルマガで紹介されました

昨年末になりますが、港区が発行するMINATOあらかるとというメルマガにて「日の出のプロがオススメする厳選スポット」として港区の日の出スポットを紹介しました。

MINATOあらかると 観光情報メルマガ2015年12月31日配信

私も港区に住んでいるので、お役にたててうれしいです。

パークハイアット東京・新御三家日の出

ホテルの朝食は4軒目。新宿なので電車で行けるが、駅からとても遠い。JR新宿駅からホテル公称で12分歩くと、とても威圧感のあるビルが現れる。今回初めて、早朝なのに一階の入り口でホテルマンに出迎えられる、という体験をした。

エレベーターで41階へ。いままでのホテルとはたたずまいが違う。すごくラグジュアリーな感じ。フロア全体で天井が高く、その天井もガラス張りだった。いつものように、「日の出が見たいのでその方角に座らせていただけますか」とお願いし、角の個室っぽい席に通された。

朝食は、卵料理のみ注文し、あとはビュッフェ形式。驚いたことに料理的なものがほとんど置いてなくて、サーモンとかベーコンとか、フルーツとか、素材に近いラインナップだった。シリアルとパンが充実していたが、和食らしいものは少なく、白米はお粥のみ。

日の出の景色は、西新宿なので都庁サザンタワーに近い。東側の都心越しに日が昇る位置になる。今回は東京タワーのすぐそばからの日の出となった。

朝食は、定価4200円となっていたが、サービス料15%と消費税8%がプラスされ、ホテルシリーズの最高価格5216円。ホテルの格としては妥当かもしれないが、食べられるものからいうと、かなり高い気がした。前の渋谷エクセルホテル東急のほうがちゃんと食べられる。

日の出6時51分 117度。
電車使用。

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気づいたこと。

  • より東に近い方向からあがる日の出の方が抜けがよさそう。スカイツリーあたり。
  • しかしより夏の時期、北東に近い方角には、近くに高いビルがあって難しい。
  • フロアのラウンジから、富士山がみえた。
  • フロアのトイレには、白いタオルやハンドクリームが用意されている一方で、便座がウォシュレットじゃなかった。全体的に、外国人客を向いているんだな、と感じた。
  • 個人的にホテルシリーズはたいして面白い景色じゃないしコストかかるし、もうお腹いっぱい。

渋谷エクセルホテル東急・渋谷駅上日の出

以前より「ホテルの朝食を食べながら日の出を観れるスポット」として、都内には新宿の小田急ホテルと六本木のザ・リッツ・カールトンしかないと思っていたが、最近新たにいくつか見つけたので、急いで行ってみた。

今回訪れたエクセルホテル東急は、渋谷の駅直結、マークシティの上にある。ただ、早朝はビル内のエレベーターが作動しておらず、一階に下りて外からのエレベーターで上にあがる必要がある。改札階からだとあがれないので注意が必要だ。

目指すレストラン「アビエント」は25階。6時半開店で、店の方に「日の出を観やすい席ありますか」というと、奥の角の席に案内してくれた。窓面が南南東を向いているので、左手に太陽が昇ることになる。

朝食はビュッフェスタイルで2,851円。実は今年1/1から値上げしていた。メニューの種類は多くはないが、ひとつひとつがきちんと調理されていて、美味しい。他のホテルに比べて、だが、コスパは悪くない方だと思う。

テーブルの上に小さな三脚をたてようとしたら、「三脚の使用は禁止です」といわれてしまった。一眼自体はかまわないようだ。

日の出6時51分 118度。
電車使用。

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気づいたこと。

  • 逆側の窓際席もあった。富士山をみたければそちらだろう。
  • 隣の和食屋さんも同じ値段で和定食が食べられるが、ざんねんながら7時開店で日の出には間に合わない。
  • 窓の向きからして、角度が小さい季節の日の出は観にくい。とくに夏には渋谷ヒカリエ等のビルが邪魔して観えないことが確認できた。

横浜ランドマークタワー・初日の出2016

今年は諸事情(スカイツリーの抽選にまた外れたとか、サンシャインビルが改装中で今年の元旦は公開されていない、など)により、横浜まで遠征してみた。

横浜の初日の出専用スポット(=普段日の出の時間帯には入れないが、元旦のみ一般開放される場所)には、マリンタワーとランドマークタワーがある。どちらも事前の抽選などはなく、頑張って並べば入れるのだが、横浜一高い所からの日の出ということで、ランドマークタワーはかなりの人気スポットのようだ。

大みそかから元旦にかけては、鉄道各社が終夜運転してくれているので、横浜への移動は苦にはならない。そうして余裕の心持ちで3時過ぎについたら、なんとすでに100人並んでいた。調べると1時から建物内へ入場させ、3階フロアで行列をつくるシステムになっていた。ようは早くから並ぶ人に外で寒い思いをさせない人道的措置だが、1時から入れてしまうと横浜のどこかでカウントダウンを終えた人がそのまま流れてくる。その結果、3時ですでに多くの人が待つ人気スポットとなっていた。

行列のできるフロアは、冷たい床ではあるが反射シートや段ボールなど準備を怠らなければ、結構快適だ。行列は開場まで動かないので、がっつり寝ようと思えば寝られる。他に折りたたみのイスを持ってきている人もいた。これがあれば床からの冷えとは無縁で過ごせる。

6時少し前から移動。券売機で入場券(1000円)を購入。エレベーターに乗る。エレベーターが到着してすぐ目の前が「北東フロア」で、ここにも人がたまっているが、ベストスポットはその隣の「南東フロア」。100番目ぐらいだと一列目は無理だが、工夫すれば二列目ぐらいにはいけた。

日の出6時50分。118度。
電車使用。

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気づいたこと。

  • 初日の出専用スポットで、屋内で待機させてくれたのは初めて。その意味で、寒さに弱い人用のスポットだといえる。
  • なので、普段のような防寒着は必要ない。ずっと屋内なのでじゃまにしかならない。ただし行列に並ぶときの、床からの冷え対策は必要。いっそ寝袋とかいいかも。
  • 正直、オールアバウトさんのこの記事を読んでおけば問題ない。

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