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2013年12月

TOKYO FM「クロノス」に出演しました

事後報告になってしまいましたが、12月26日朝のTOKYO FMのラジオ番組「クロノス」に、出演しました。8時半すぎからはじまる「クロノス+PLUS」というコーナーで、おすすめの日の出スポットや日の出観賞のコツなどをお話ししました。

ラジオ出演ははじめてでしたね。これでいわゆる4マス(ラジオ、テレビ、新聞、雑誌)に出させていただいたことになります。

Kuronosu_2

下準備の方法。

日の出スポットを探し、見え方を探り、どうやって行くかを決める。前日までに必要なその準備のプロセスを、参考までに記しておく。

1. 「googleマップ」で場所探し
マップ上で、まだ行ってない日の出スポットを探し出す。ヒマな時にぼーっとマップをグリグリとスクロールしたり拡大縮小したりしていると、ふと穴場が見つかることもよくある。

2. WEBサイト「こよみのページ」の日出没計算で日の出の時間と角度を把握。
だいたい場所のめどをつけたら、日の出を観に行く日の日の出時間と角度を調べる。

3. フリーソフト「分度器で測りましょ」を使ってシミュレーション
画面上に分度器を表示できるwindowsソフトを起動し、googleマップ上に重ねて日の出の方角と、その線上に何があるかを知る。

4. 「googleストリートビュー」で"ヌケ"を把握
日の出スポット周辺をストリートビューで表示し、まわりの建物の有無などから、ある程度の構図をつかむ。この時点で、どうしても高層ビルに邪魔されることがわかって、お蔵入りとなることもある。

5. 行き方のチェック
バイクで行く場合は、ナビに目的地を設定。電車のときは乗り換え案内で時刻表確認。

6. 最後は持ち物チェック
ギリギリまで寝てられるよう、前日に持ち物を準備。目覚ましをあわせて、翌朝の快晴を祈りながら床につく。

あとは、寝過ごさぬよう、気合いで起きるのみ。

アウトドア雑誌「ランドネ」に掲載されました

今月24日発売のアウトドア誌「ランドネ」2月号の記事に、日の出研究家として協力しました。

Randonnee201402

昨年がカメラ誌で、今年はアウトドア誌でしたね。記事は「街角アウトドア探検隊がゆく」というシリーズで、都心から気軽にいける日の出スポットを紹介しています。ガチガチのアウトドアとは違う、ライトなハイキングや山登りを扱っているようで、私のような初心者でも楽しめる雑誌でしたよ。 

品川富士・富士塚日の出

富士塚というのは、富士山から持ってきた岩などでつくられた、小さな山のこと。東京には複数あるが、その中で一番大きいのが品川神社内にある、品川富士だ。

京急新馬場駅のすぐ近くにあるのでアクセスしやすく、また24時間入れる。わりと都会である上に、標高も高くないのであまり抜けはよくないが、冬の日の出の方角である119°のあたりだけ、すっぽり建物が低くなっているので、このスポットはやはり、今の時期がふさわしい。

こまかい話になるが、実は頂上の高台よりも、途中9合目あたりのほうが日の出を観やすい。初日の出には、けっこう人が登りに来るという情報がウェブにあった。もちろんなんでもない今日は誰もいなかったが、もし他にも日の出待ちのひとがいたら、9合目あたりに陣取るといいと思う。

日の出を観終わったら、せっかくなので帰りに品川神社にお参りしていこう。

日の出6時42分。118度。
電車使用。

Dsc01278

わかったこと。

  • 24時間無料開放。
  • 神社内にトイレあり。
  • 日の出位置の角度が大きい、冬の時期がより抜けがよい。

より大きな地図で 東京日の出マップ を表示

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