« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

六本木ヒルズ展望台・初日の出2013

今年はぼくは都庁の初日の出を観にいったのだが、友人のカイラーさんが家族で六本木ヒルズに観にいくというので、せっかくだからとレポートをお願いした。

六本木ヒルズの初日の出も都庁同様、毎年11月ぐらいから12月中旬にかけて募集がおこなわれ、webから応募し抽選に当たった人のみが参加できる。申し込み時に最上階52階の屋内展望フロアと、その上の屋上=スカイデッキを選ぶことができ、募集は52Fが800名、スカイデッキ 200名の合計1000名のようだ。ちなみに52階は2,000円、スカイデッキはなんと3,000円の入場料がかかる(参考・今年の募集ページ)。

「3階の受付に着いたのが6時半。当選メールのプリントを見せ、代金を払って入場します。スカイデッキに参加する人だけ、青いシールを配られました。受付の横には、去年の日蝕のときの余りと思われる日蝕グラスがワゴンに入ってて、『ご自由におとりください』と書かれていました」

「エレベータで52階にあがると、ケータイとカメラ以外の荷物をロッカーに預けるよう指示がありました。ロッカーは100円入れて使い、荷物を出すとき返金されるタイプでした」

カイラーさんはスカイデッキ組で日の出を待つが、かなりぎりぎりで到着したせいかすでにいい場所はとられていて、報道カメラの後ろあたりに陣取ることになったそうだ。

「雲が厚かったから、いままさに日の出!という瞬間はなくて、いまひとつ盛り上がりがなかったですね。ああ、あれかな?という感じで雲の切れ間に太陽が出たので、みんなぱらぱらと写真を撮り始めました」

今年はあまり天気に恵まれなかったから、初日の出デビューのカイラーさんには残念だったかも。でもこれに懲りず、また日の出を楽しんでくれるといいな。

日の出6時50分。118度。
電車使用。

35hills

わかったこと。

  • スカイデッキは入場料が高いし募集人数も少ないし屋外なので寒いしで玄人向けだけど、52階展望台よりやはり日の出がよくみえる。
  • スカイデッキで応募して、52階に降りて観たいというのは許される。その逆は不可。
  • 日の出の後には52階で「各地のお雑煮食べ比べ」などのイベントをやっていたりするので、元をとるべくその後もゆっくり楽しんでいくのもあり。

より大きな地図で 東京日の出マップ を表示

東京都庁展望室・初日の出2013

都庁は、初日の出専用スポットだ。つまり、一年のうち元日のみ、早朝の立ち入りが許されている。
都庁での日の出観覧は、抽選がおこなわれる。募集は毎年11月ぐらいから都庁のwebサイトで告知され、2012年の締め切りは12月7日(消印有効)。往復はがきで応募し、当落は全員に通知が届く。

よって、東京タワーやテレコムセンタービルみたいに早くから並ばなくても入れるが、問題はいい位置を獲れるかどうか。結論から言うと、日の出を観れる窓際は広く、30番以内に入れれば一列目を確保できると思う。一列目は台になっていて荷物が置けるしもたれかかれるからラク。二列目以降は背の低い人ほどだんだん見づらくなるはずだから注意が必要だろう。

展望室は5時30分から入場できる。それまでは外で並ぶ。5分ほど前に中に入れてもらえたが、エレベータに先頭の人が乗るのは5時半ぴったりだった。さすがお役所。
入り口で当選通知のハガキを回収され、そのままエレベータに乗りこむ。直通で45階に行って陣取り。ここでさらなる注意点をあげると、実は日の出の方角にいわゆるドコモタワーが鎮座していて、わりと邪魔になるっぽいということ。なので可能であればできるだけ右側、つまり南側の窓に陣取った方がベターだとおもわれる。

今年の初日の出は、地平線の少し上にかろうじて雲の切れ間があってなんとかみれた、というレベルだった。しかし雲が厚くまったく観られなかった昨年よりは、ずいぶんましだったと言えよう。

日の出6時50分。118度。
電車使用。

Img_2304001

わかったこと

  • 都庁は抽選があるが、入場は無料だ。初日の出専用スポットで無料で入れる高層ビルは、唯一ここだけではなかろうか。
  • 展望室内のお土産屋や喫茶が開店してた。日の出を観終えた後すぐ、朝食をとることもできる。
  • 反対側の窓からは、天気が良ければ富士山も観ることができる。せっかくなのでこれも拝んでから降りたい。

より大きな地図で 東京日の出マップ を表示

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

Ad


無料ブログはココログ