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2011年11月

横浜みなとみらい万葉倶楽部・足湯日の出

万葉倶楽部は臨海地域にある24時間営業のスパで、しかも7階建ての屋上には展望足湯庭園が設けられている、うってつけの日の出スポットだ。しかし、この足湯庭園に出られる時間が限られているため、その点だけ注意が必要となる。

館内の注意書きや電話での問い合わせでわかったことをまとめると、足湯庭園への出入りは原則、平日は11時~翌3時、翌日休みの場合は11時~5時に可能だ。しかし毎日6時~7時のみ、モーニングコーヒーのサービスをやっている。この間だけ、一つ下の階で無料のコーヒーサービスがあるのでこれを受け取り、屋上に上がれる。すなわち、土日祝日の前日かつ日の出が5時以前の時期に行くか、あるいは日の出が6時以降の日に行けば、屋上での日の出観賞が可能だということだ。

今回はモーニングサービスを使っての日の出。前日夜から入り、リラックスルームのリクライニングチェアで一泊する。7階には無人のコーヒーサービスがあって、そこで紙コップにコーヒーを注ぐ。冬の朝、しかも館内着なのでめちゃくちゃ寒いが、黄色いダウンジャケットが借りられるのでこれを羽織って屋上へ。この日は同じく黄色いジャケットを羽織った老夫婦二人が、足湯に浸かりながら寄りそって日の出を観ていた。

足湯があったか。ホットコーヒーすすりながら日の出観賞。スパでの日の出は、風呂の中(錦糸町楽天地)、床暖房(スカイスパYOKOHAMA)と行ってきたが、ここも贅沢なスポットだなあと思った。料金は、入館料2,620円に3時以降かかる深夜料金1,680円で、合計4,300円。

日の出6時27分 115度。
電車使用。

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気付いたこと。

  • もう少し東寄りだと、レインボーブリッジ越しに海からの日の出がみれたな。
  • 朝風呂入浴ということで、6時から入れば、1,500円で楽しめる。ただし閉館は朝9時。
  • 館内着は浴衣と甚平が選べるが、ポケットのある甚平の方がよい。カメラなど屋上に持っていくのにポケットがあれば便利。
  • 足湯庭園以外でも、8階のベイブリッジデッキ(ただし平日は11時~翌3時、翌日休みの場合は11時~5時)や、露天風呂でも日の出が観られる。

より大きな地図で 東京日の出マップ を表示

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